引越しのご近所への挨拶 | 安い引越し業者の価格が分かる

引越し時の近隣へのあいさつ

引越しのあいさつの範囲は迷うものです。
特に、引越先ではご近所の方やみなさんにお付き合いの度合いもわかりません。
しかし、これからの新生活を気持ちよくスタートする意味でも最低限の範囲は挨拶しておいたほうがよいでしょう。

引越しの挨拶する範囲

挨拶しているイメージイラスト

「ご挨拶は、どこまでするの?」と迷うところですが、旧居ならば真っ先にお世話になった方へ伺いましょう。
「今までお世話になりました」と感謝とお礼をしたい所から優先して行くとよいです。

一番難しいのはあまりお付き合いがないご近所さんの場合でさすが、両隣2・3件は伺いましょう。
立地条件などにより前後に家がある場合は行っておくほうが無難です。
どこかでお世話になったり迷惑をかけたりしたことがあるかもしれないですし、いつ、またどこかで縁ができるとも限りません。

戸建の場合は、町内会長さんや子ども会役員さんなどもいると思いますが、特にお付き合いがない場合はしなくてもよいと思われます。
しかし 町内会脱会などの手続きなどもあるので、こうした手続の際に挨拶品は持参しないまでもお会いした時には挨拶すべきです。

マンションなどの集合住宅は、自分の住んでいた部屋の両隣と上下階は最低でも挨拶しておきましょう。
賃貸の場合は、管理人さんや大家さんにも忘れずに挨拶すべきです。挨拶品はお隣さんと同じものでも構いません。集合住宅は、上下階と両隣は忘れずに。

挨拶先の範囲は、「向こう三軒と両隣」でいいのでしょうか?

「お世話になりました」や「これからヨロシク」という意味であまり神経質になることはないです。

引越先では、ご近所の方も「どんなお宅が越して来るんだろう?」と思っています。
70%近くの方が「挨拶に来てくれてどんな方なのか分かって良かった」といいます。
「来て迷惑」と思っている人は、わずか2%でした。また、残りの20%近くは「来て当然でしょう」とのデーターもあります。

訪問する時間帯と日にち

訪問時間のイメージイラスト

一般的な訪問時間は10時~18時くらいとされています.
お仕事でよるしか会えない方もは、8時頃までが無難です。
相手の状況や仕事時間などをよく察して訪問しましょう。

ご挨拶は前日が最適です。
当日は引越しで忙しくなります。前日か前々日なら「引越しでご迷惑をお掛けします」と事前に伝えることができるためです。

留守の場合は、一言感謝の気持ちを書き添えて挨拶品を玄関先やポスト・ドアノブなどにかけて置いておきましょう。

文面例:「お世話になりました。感謝の気持ちです〇〇使ってください」

引越しの挨拶に適した品物

のしの書き方例の説明

一番多いの洗剤やタオルです。
生活用品は必ず使うので迷ったらどちらかに決めましょう。
旧居と新居で品物を代える方もいます。(同じでもOK)

旧居の場合、ご近所の家族構成なども知っていれば、お子さんがいるところにはクッキーやチョコレート・お年寄りのお宅にはお茶なども喜ばれます。
これはお付合いの度合いにもよるので通常は一律で構いません。

新居先で早く名前を覚えて貰いたいときなどは印象に残るものと一緒にのし紙に【ご挨拶と名字】を書きましょう。

金額は1件500~1000円ほどで台所洗剤や洗濯洗剤・タオルですが、クオカードやギフト券を使うのもよいでしょう。
例えば、北海道の缶入りバターや稲庭うどんなどの特産品は貰った方も嬉しいですね。

引越しの転居はがきの書き方例

引越しが終わったら早めに転居ハガキを送りましょう。

旧居でお世話になった方々や職場や知人友人など年賀状を基にリストを作ると良いです。
年末に引越しされた方は、郵便局で移転届をしておくと新住所へは配達してくれるので便利です。

また、12月の中旬以降の引越しなら年賀状と兼ねることもできます。
その場合は、【新住所または住所が変わりました】など記載も忘れずに・・・。

引越しはがき(転居ハガキ)のデザイン例

転居と年賀状と一緒にした場合の年賀状の書き方例


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