引越しに伴う各種手続き | 安い引越し業者の価格が分かる

引越し前に行う手続き

引越し前にしなければいけない各種手続きについて紹介します。
市町村役場で行うもの・電話で対応可能なもの・インターネットでできるものなどがあります。

『引越しに伴う各種手続きPDF』を印刷してご活用ください。

■転出届
市外へ移転する場合には、市区町村役所(役場)で「転出届(住民異動届」を提出し「転出証明書」を発行してもらいます。【必要なもの】本人確認書類(免許証や保険証など)・印鑑

■国民健康保険
届出先は市区町村役場なので他の市町村へ引越し場合は「資格喪失」手続きが必要です。
【必要なもの】健康保険証・印鑑

■国民年金基金
「国民年金基金年金受給権者住所・払渡希望機関変更届」を要提出。【必要なもの】預金通帳の写し

■印鑑登録
役場で印鑑登録廃止届を提出。【必要なもの】印鑑証明証

■子供手当て
転出先市区町村で必ず認定請求書を提出。市内の場合は手続き不要。
【必要なもの】指定の届出用紙・印鑑

■郵便物の転送届
郵便局で所定の用紙に記入後、提出する。1年間は郵便物が自動的に新住所に届く。
【必要なもの】移転届・印鑑

■電気・ガス・水道
請求書や領収書に記載されているお問い合わせ先に連絡する。引越し前日に精算するのも忘れずに。

■電話
NTT受信契約のお申し込み・ご転居の連絡は、号116で移転届が出せます。
電話番受付時間:午前9時~午後10時(土・日・祝日は午前9時~午後8時)

■NHK
NHK電話番号0120-151-515(IP電話:050-3786-5003)で手続き可能。

■新聞
新聞配達店に電話連絡。購読を継続する場合は新住所を伝えて引き継いでもらう

      

■バイクの登録j変更
50cc~125ccのバイクの所有者は、市外に引越しする場合役場で変更届を出す。
【必要な物】ナンバープレート、標識交付証明書、印鑑

■携帯電話
契約している携帯会社で住所変更を行う。

引越し後に行う手続き

■転入届 
市外から引越してきた場合は、市区町村役所(役場)で「転入届」を提出します。
【必要なもの】本人確認書類(免許証や保険証など)・印鑑

■国民健康保険
市外からの引越してきた場合に行います。
【必要なもの】本人確認書類(免許証や保険証など)・健康保険証・印鑑・

■国民年金
市区町村役場の国民年金担当課へ「被保険者住所変更届」を提出。
【必要なもの】国民年金手帳・印鑑

■印鑑登録
実印登録は、印鑑で登録したい印鑑を持参する。
【必要なもの】実印として登録する印鑑・本人確認書類(免許証や保険証など)・代理人は委任状

■福祉関係・乳児医療・児童医療・老人医療・福祉手当
書く項目に当てはまる場合は、必要書類などを持参する
【必要なもの】指定の届出用紙・印鑑・本人確認書類(免許証や保険証など)

■バイク
50~125ccバイク・・・市外からの引越しの場合、市町村役場で行う
【必要なもの】自動車検査証、印鑑・変更の事実を証する書面(住民票など)・代理人は委任状

126~250ccバイク・・・管轄の陸運(運輸)支局支局で変更する
【必要なもの】軽自動車届出済証・印鑑・新しい住民票・自動車損害賠償責任保険証明書・ナンバープレート

251ccバイク・・・管轄の陸運(運輸)支局で変更する
【必要なもの】自動車検査証・印鑑・新住民票・手数料納付書・自動車損害賠償責任保険証明書・ナンバープレート

■軽自動車
軽自動車の所有者が役場で申請を行う。
自動車検査証・印鑑・変更の事実を証する書面(住民票など)・代理人は委任状

■運転免許証
他県へ住所を移した場合、警察署または免許センターで変更できます。
【必要なもの】運転免許証・住民票・印鑑・写真1枚(3×2.4cm)

■電気
「電気使用開始連絡ハガキ」に記入後、投函する

■ガス
引越し前に連絡しておくと担当者が指定日に訪問してくれる。

■水道
「水道使用開始はがき」または「水道使用開始申込書」に記入後、投函する。


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