近距離引越しを更に安くする方法 | 安い引越し業者の価格が分かる

近距離引越しで差をつけろ!

引越し価格に差が出やすいのは近距離の引越しです。
引越し業者各社は、距離別プランを設けています。
例えば『同市内の引越し』『〇〇kmまで定額プラン』などの独自プランがあります。

国土交通省の標準引越運送約款に従い基本料金を算出するので運送距離の料金は各社ほぼ同一料金(上下限10%差あり)ですが、他に加算されるサービスや人件費が各社異なります。

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引越し業者に依頼する

引越し業者を使うのがもっとも一般的です。
専門業者ですから部屋を傷めない工夫や家財の運び入出もプロの技です。

引越し業者の作業の流れの説明・梱包→搬出→運搬→搬入→荷解き

これらの流れは引越し業者が行います。(一般的な梱包は大型家財のみになります)
ファミリーの引越しや荷物量が多い場合、お手伝いの方がいないと自分たちでするのは難しいです。

忙しい方のためのおまかせパックや引越し前の害虫駆除などのオプションも揃っていることです。
荷物以外の建物の補償などもしっかりしていることです。

デメリットは、引越し繁忙期などは早めの予約をしないと希望の日にちを抑えることができないことや誤った業者を選ぶと料金が高くつくことなどがあげられます。
安い優良の引越し業者を選ぶには、複数見積りをしてみると業者の特徴や価格が分かります。

詳しくは、『安い引越しをするためのコツ』を参考にしてください。

レンタカーでの引越し

荷物が少ない若い世代では、レンタカーによる引越しをされる方もいます。
運べる荷物の大きさならできないことはありません。
レンタカーの借り入れ時間が短い場合は安くすみますし、自分の都合の良い時に引越しができるメリットもあります。

注意することは荷物の破損などのトラブルです。
自己責任で対応しなければ手伝ってくれた方との人間関係にも影響します。

レンタカーで引越しの流れ

  1. 荷物を積める大きさのレンタカーの予約
  2. お手伝いの人が必要な時は連絡して募りましょう
  3. 細かなものの荷造り
  4. 引越し当日はレンタカーの借り入れ
  5. 搬出・運搬・搬入を自分たちで行う
  6. レンタカーを返して精算

レンタカーの料金は、時間や日にちなどで異なり数千円~となっていますが、有料道路の料金やガソリン代や事故の時の保険などは別途必要です。

荷造り用ダンボールなどは自分で用意してください。
お手伝いの方にも食事をごちそうしたり謝礼を渡すなりの心遣いはしたいですね。
お礼の金額の相場は、1人3000~5000円くらいです。

仮単身引越しをするとして、3人のお手伝いの方に5千円づつお礼をし、レンタカーその他で1万円ほどかかったとすると引越し業者の方が安い場合もあります。
自分や家族の所有するトラックで運搬出来れば安くなる可能性も出てきます。

どちらにしようか迷った時は、事前に料金を調べて引越し見積り価格を比較検討することをお薦めします。 料金以外のメリット・デメリットを考慮して上で決めることが大事です。

宅急便や運送業者を利用する

ダンボールの個数が少な場合などは宅急便や運送会社を使う方法もあります。
しかし、荷物には重さや大きさによって料金が異なるため高く付くこともあります。

玄関から玄関まで運んでくれるので便利ですが、近距離引越しなら引越し業者の方が安くなります。
1万円以下で搬出・運搬・搬入までしてくれる業者もあるので、宅配便での運搬はあまりお薦めはできません。

また、引越し業者の「一つからでも荷物を運びます」というサービスもあるので、使う場合は料金の比較をした方がよいでしょう。
大手引越し会社(クロネコヤマト引越センターや日通引越しセンターなど)や中小でも取り扱う業者があります。


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