単身者の引越しは、【単身パック】と思い込んでいませんか?

単身引越しプランを利用すると本当に安い引越しができるのでしょうか?

単身者の引越しは【単身パック】が有名ですが、必ずしも使う必要はありません。
そもそも単身パックは専用コンテナを使った引越し方法が主流です。
コンテナ便以外にもトラックを使った引越しや引越し混載便などもあるので比較検討するといいでしょう。

引越し単身パック・専用コンテナ便

単身・学生のイメージイラスト

通常、単身パックといえば大きさ別のコンテナに荷物を積み込み運搬する単身者専用引越しプランです。

そのため、トラックを貸し切るタイプとは異なり、距離や時間に関係なく定額料金が設けられています。

各社規定のコンテナ規格があるのですが、小さな冷蔵庫とテレビ・電子レンジ・ダンボール数個でいっぱいになってしまう大きさが標準です。
コンテナ1台に積み込めない場合は、追加で台数を増やします。
ほとんどの引越し業者で複数コンテナを利用する場合は2台目以降安くなる複数割引きのサービスがあります。

デメリットは、コンテナ1台に対する定額料金になっていてるため値引きが難しいことです。
専用コンテナが複数になるとトラックチャーター便より高くなるのでしっかり見積りをしましょう。
おすすめは、1個のコンテナに荷物すべてが収まる方です。

単身パック(コンテナ便)は、量が少ない一人暮らしの長距離と近距離別で料金が決まられています。
イチオシは、金額が明確なハトのマークの引越センターです。

  日通引越センター クロネコヤマト引越センター   ダック引越しセンター
同一市内Sサイズ17.850円~ 同一市内Sサイズ16.800円~ 同一市内Sサイズ15.750円~

LIFULL 引越し見積り】では、一人暮らしの引越し料金の比較が簡単にネットできます。
国内の優良業者から単身パックを含む一括見積りができる無料サービスです。
見積もり方法を知りたい方は、次のページで図解説明していますのでご参考に・・・。

単身引越し・トラック便

トラックを使った単身者向け引越しには、トラック貸切と混載型の2種類があります。
貸切タイプのチャーター便は近距離・長距離のどちらにも適しています。
混載便は、長距離引越しを安い料金で引越したい方向けです。

トラックチャーター(貸切)便

大きな家財道具やダンボールの数が多い場合などはトラック便の方が安くなることがあります。
単身者に適した2tトラックなどを利用した方が便利で単身パックより安い引越しができます。
特に女性の引越しは一人で搬出や搬入は困難ですし、時期によっては値引き額も高くなります。

トラック混載便

混載便を使うと通常の30~50%ほど安くできます。
同方向の他の方の荷物も一緒に運ぶので日数は多く必要になります。
この点がデメリットなのですが、安さ優先ならこのプランが一番です。

チャーター便と混載便の詳しい説明は、『長距離引越しの特徴』へ。

引越し学割パック

単身パックやトラック便などのプランに使える学割サービス。

一部の引越し業者では【学割パック】を設けています。
アート引越センターでは、お申し込みの際「学割パック希望」と申し出ると特別料金で契約ができ、無料でカーテン1セットがもらえます。

【全国学生引越センター】は近距離便と全国便の2つのタイプで、学生の方には学割あります。
近距離便の「単身コース」は1万円からで1K相当の荷物量を軽トラックで運搬します。
2tトラックは21000円~になります。
長距離の全国便の東京ー宮城県38500円~・東京ー福岡県84000円~です。
名前は学生専門業者のようですが、学生・単身者以外のの引越しも利用可能です。

学割の名称のついたプランはあまり多くはないですが、見積りの際に「学割はありますか?」と質問してみてください。値引き率が変わることがありますよ。


このページの先頭へ