建て替え引越し効率良く行うポイント

住宅の建て替えやリフォームでは、短期間の間に2度の引越しを余儀なくされます。
1度目の引越しでは、仮住まいへの移動になるため不要品などの整理を行う必要が出てきます。
2度めの引越しは、一時預かりしている荷物と共に新居へ運搬してくれ住居の養生なども慎重に行なってくれる引越し業者に依頼するのがよいでしょう。

建て替えプランを扱っている業者もあるので見積りをしてみると特徴が分かります。

建て替えプランの説明図

建替引越パックを扱う引越し業者

クロネコヤマト引越しセンター

『クロネコヤマト建替引越パック』は2度の引越しと家財の保管・不用品引き取りもセットできるプランです。
荷物の保管は5ヶ月以内(延長は別途相談)・荷物量に関わらず一定料金。
料金は旧居の総家財量と旧居から仮住まいまでの輸送距離で決まります。
各種住宅メーカーとの提携割引があるので見積時に相談するとお得です。


サカイ引越しセンター

『建て替えコース』と『一時保管コース』がありますが、途中で荷物を出庫はできません。
有料オプションで新居のフローリングコーティングが可能です。


アクティブ引越しセンター

リサイクルや粗大ごみの処理などオプションサービスも充実。


シモツ引越しセンター

有料でトランクルームがあります。


建替引越パックがないところでも2度の引越しを同じ業者でお願いすることで割引率が増え値引きが大きくなります。
荷物保管があって養生がしっかりした業者を選ぶとよいでしょう。

建て替え引越しの料金もインターネットで見積りが簡単便利です。

国内の引越し業者から料金の一括見積りができる無料サービスです。
 >>見積りは【LIFULL 引越し見積り】のホームページから入力

建て替えプランの見積りの仕方

建て替え引越しの注意点

不要品の処分

仮住まいへ移るためには、最低限の家財道具だけを持って行きましょう。
時間や手間を省くためにも建て替えプランと同時にリサイクルや不用品買取などのサービスがある業者を利用して不要品の処分をします。

建て替えプランの説明図

荷造りの注意点

衣類などは季節によってダンボールを分けておき必要最低限のものを仮住まいへ移します。

食器や家電なども同様にし、その他のものは一時預入サービスを利用します。
貸し倉庫や貸しコンテナなど専門業者もありますが、短期間なら引越し業者の一時預かりサービスを利用すると節約出来ます。
引越しと同時契約の場合1ヶ月~半年くらいは無料で保管できる業者があります。

また、途中で荷物を自由に取り出しができるものとそうでないサービスがあります。
季節変わりや長期間の仮住まいでは出入れ自由なところがいいので 契約時に確認してください。

荷造りの際には、ダンボールごとに「仮住まい行き 衣類」「預け入れ品 衣類」など分かるようにしておくことも大切です。
家具や家電を新調する場合は、古いものを引き取ってくれるお店で購入したり、リサイクルショップに引き取りに来てもらうようにします。


仮住まいに伴うの注意点

仮住まいでは、住民票などの届けは必要ありません。
しかし、郵便物や宅急便などは仮住先まい先に届くように届けを出しておくとよいでしょう。
郵便局で簡単な手続きをするだけですが、宅急便に関しては宅配業者に問い合わせてみる必要があります。


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