安くて良い引越し業者を選ぶコツ

自分にあった引越し業者をみつける方法

引越しが決まったら見積りを取ることをお奨めしていますが、
見積りをとる前に自分で決めておかなければいけないことがあります。
なぜなら、引越料金に大きな差が生じてしまうからなんです。

  • 少しでも安い引越しを望んでいる
  • 忙しいので荷造りもお願いしたい
  • 女性の1人暮らしなので作業も女性がいいな
  • 荷物の一時預かりもしてくれる会社はないの?
  • 急ぐので出来れば航空便にしたい

などなど、希望の引越しプランがあれば
一括見積りで詳細に記入した方がより詳しい見積もり金額がわかります。
また、見積り明細でどんなプランや方法が安くなるのかを知りましょう!!

安い料金で引越し業者を選ぶなら

価格が下るイメージ映像

引越し料金は絶対に安くなります。

引越しする時期よっても料金は30%ほど下がります。
上手に安い時期と時間を利用するだけで格安になります。
また この安い時期(時間)は値引き幅も大きくなります。

「とにかく安く・・・」と思うなら 荷造りはもちろん小さな荷物は自分で運ぶことです。
車があるなら自分で運べるものは事前に運び出し、大きな家具家電のみを業者に任せる方法もあります。

日時に余裕がある方なら引越し業者の都合のいい日時で依頼するフリープランもあります。
希望の日の前後5日ほどの中で業者の良い日で運搬してもらうプランで最大半額割引もあります。
クロネコヤマト引越センターやアート引越しセンターなどの大手ではよくあるプランになっています。

おまかせフリープランの図解説明

この他にも引越し業者を選ぶには、割安情報を把握しておくとよいでしょう。
とにかく安い料金でと思うなら訪問見積りしてもらい、直に交渉することや格安プランを聞くことが一番です。

お得な引越し情報をゲットせよ!

お得で喜ぶイメージ映像

キャンペーンや割引などを利用して安い引越しをします。

インターネット同時申し込みは各社力を入れているキャンペーンですが、その他にも電気工事などを一緒に依頼すると割安になることがあります。

エアコンの取付取外などは、別途電気工事会社にお願いするより割安のことが多くあります。
また、照明器具や洗濯機の取り付けなども無料で行なってくれるサービスもあります。

引越しプランでよくあるのは、『学生割引』『早割』『平日割引』などです。
しかし、引越し屋さんの忙しい時期の除外や期間限定キャンペーンもあるので注意してください。
一番手軽な割引は、インターネット見積りとインターネット申し込みで割引対象になります。

注意点は訪問見積りなしに申し込みをしてしまうことで、荷物がトラックに積めなくて超過料金を請求されるケースもあるので申し込む前は事前に詳細な見積りを確認しましょう。

引越し補償のある業者を選ぶ

荷物をなくした人のイメージ映像

引越し保険の確認は忘れずに!

「作業が終わって家具に傷を発見!」
こんな時、引越し保険などに加入している業者なら補償の対象になります。
傷や破損の他にも荷物の紛失なども補償対象です。

しかし、引越し保険に未加入の業者の場合は、依頼者が泣き寝入りすることが多いんですね。
「こんな引越し屋さんはダメ(別ページ)」でも紹介していますが、稀に未加入の場合があります。
未加入業者は論外、絶対選んではいけません。必ず口答以外にも書面で確認しましょう。

また、加入していても引越し日から数日過ぎて発覚した時は補償されないことがあります。
あとで分かって問題になるケースはとても多く、クレームや口コミ欄にも投稿があるくらいです。

補償の確認と共に大切な物や高価なものは事前に写真を撮ったり、作業当日に作業スタッフと一緒に確認しましょう。


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