絶対に引越し料金が安くなるとっておき値引きのコツ

絶対に引越し料金が安くなる値引きの仕掛け

引越し料金の値引きは、それほど難しいものではありません。

そもそも、引越し価格は引越規約(国土交通省)で決められており内訳が明白です。
詳しくは、『引越し料金のうちわけ話』で説明していますが、
各業者が自由に決められるのはサービス料金と作業にかかる人件費の違いです。

サービスやスタッフに関する料金を値引きして30%以上安い引越しを目指しましょう!

絶対得する料金値引きの方法

STEP1 値引きのための業者選び

引越会社を絞り込む説明画像

一括見積りで3・4社ほど絞り込みをします。
絞り込みの基準は、価格が希望に近いかで決めます。

引越し業者を数社選ぶことで料金の相場が分かってきます。
そのためには、はじめに多くの引越し業者の見積りをもらったほうが選択肢が増え有利になります。

同じ日に時間をズラして3社程の業者に訪問見積りしてもらい

「今日は複数の業者に見積り依頼をしています。
本日中にはお返事しますから〇時まで待ってください」

とすべての業者に同じように伝えて下さい。

このように言っても返事を急ぐような業者はお断りしたほうがようです。
正直に話すことで頑張って値引きしてくれることもありますし、会社の顔である営業さんの対応もわかります。

インターネットの一括引越見積りなどが早くて簡単です。

STEP1は、見積りをもらい業者さんとの値引き交渉をするための選別になります。
交渉する業者は、希望に添えそうな3~5社程がいいですね。

STEP2 訪問見積りのすすめ

引越し会社のスタッフに訪問してもらうイメージイラスト

訪問見積りとは、直接社員がお宅を訪問して荷物量や補償に関する事柄・オプションなどの説明をします。

一括見積りだけでは、おおよその料金しかわからない場合もあります。(あくまでも目安と思うべし)

例えば、単身者の引越しでも単身パックを使うより通常便を使った方が安くなる場合なども確認できます。
実際にスタッフさんと話しをすることで引越料金の値引きも可能になってくるわけです。

相手は引越しのプロですから荷造りや不用品に関してなどのアドバイスも聞けますし、その時々のお得情報も分かります。
また、訪問見積もりをしてもらうだけでクオカードやお米などのプレゼントがもらえます。

質問する事柄
事前に確認する事柄

 ・追加料金はあるのか?
 ・無料サービス品
  (ダンボールやハンバーボックスなど)
 ・キャンペーンや割引の有無
 ・オプションサービスと金額
 ・無料サービス

 ・見積り価格
 ・作業員の人数
 ・開始時間と作業時間
 ・輸送手段(トラックの大きさなど)
 ・梱包範囲(大型家具や家電)
 ・正直、どこまで値引きできるか?


 Q. 訪問見積りすると断りにくくなりませんか?

「訪問してもらうと断りにくくなる」と心配は無用です。
スタッフさんも多くの案件を扱うので断られるのもありえるわけです。怖がらなくても大丈夫です。
曖昧な態度をしないでお断りする時は「〇〇センターに決めたのですみません」と言えばいいだけ!
時には、断った業者がもっと値引き提案をしてくれることもあるので多少の駆け引きを・・・

STEP3 値引き交渉と絶対してはいけない注意点

引越し会社のスタッフと価格交渉しているイメージイラスト

では、いよいよ値引き交渉スタートです。
注意点さえ守れば、必ず引越し料金は安くなりますよ。

注意すべき3つのお約束

・複数の業者は、同じ時間に訪問してもらってはダメ
・話もそこそこに いきなり値引きの話はしない
・「こっちはお客だ」と上目線の態度をとらない

話し合いで絶対にしてはいけないのは、引越し屋さん同士を合わせないことです。
お互いライバルですから気まずい空気が流れることもあります。

また、ライバルとはいえ同業者なので個人的には仲が良いスタッフさんもいたりします。
この場合は、利用する側の情報も筒抜けになることもあって値引き交渉も不利に働くデメリットが生じます。
人と人の関係です。お互いに気持ちよく進むようにしましょう。

最終的にしっかり説明を聞いた後 料金交渉をするようにします。
始めから低価格だけを求めては、その他のサービスに違いがでてくることもありますよ。

『安かろう・悪かろう』では元も子もない結果になります。補償に関する事項の確認も・・・。
価格以外にもサービス品などで得することもあります。

引越しに限ってのことではありませんが、横柄な態度は心情を悪くします。
相手も人間!感情があって当然です。上目線で話すのは絶対によくありません。
スタッフさんが気落ちよく話せるよう心がけてください。
値引きには上限枠がありますから最大限に割り引いてくれるようにしましょう。

具体的な値引き話法

営業さんの対応を見ながら次のような言葉で打診してみてください。
一度では「うん」と言わない場合も多いので根気よく交渉することです。

意外にもストレートに「安くなりませんか?」と聞く方が割引率も良くなったります。
「屋さんが〇〇円なので何とか近づけられますか?」と聞くのも効果的な話法です。

割引を促す話法一例

初めてインターネットの引越し一括見積りをご利用される方に、図解説明をしました。
※引越見積りサービスの使い方(図解)を参考に・・・。


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