引越しは安くなるのが当たり前|引越し価格を安くする法則

引越し価格は安くなるのは当たり前!
最低30%は安く、場合によっては50%の割引きだって夢じゃありません。

ここに注目!引越が安くなるSTEP5の詳細解説図

引越しを格安でするには、日にちや時間の安い時を選ぶことや引越料金の見積もりを比較することがポイントになります。

安い日にちや曜日・時間帯を選ぶだけではじめに提示される金額に差が出てきます。
その上で見積もり・価格交渉の手順を取れば安くならないわけはありません。


平日引越が断然お得

ほとんどの引越し屋さんは、平日の引越し価格が安い料金体制になっています。
大手業者を始めファミリー向け引越しや引越し単身パックなど、休日に比べ15~30%ほど割安になります!

ただし、3月下旬~4月上旬まではどこの引越し屋さんも平日でも予定がすぐに入ってしまうので割引率も低くなってしまいます。

「平日だからいつでも予約できるだろう」とのんびりしていてると希望日がとれなくなることも・・。
早めの予約は、割引率もよくなるので余裕を持って見積りと業者選びをしましょう。

時期によっては平日の金曜日は大変混み合い料金も少し高い業者もあります。


引越時間帯は午後便か指定なしで安くなる

日にちと共に時間帯も考慮すべきで、平日に限らず土日でも割引しやすいのが午後やフリー便です。
午後便やフリー便は30~50%割引きも見込めます。

引越し屋さんは朝からフル回転しながら作業します。
距離や荷物の量などによって作業にかかる時間がさまざまなため、午後便はスタート時間が遅くなる場合もあります。
そのため、利用する側は不便ですが価格的には割引きが高いのです。

引越レビューでも「午後便でしたが、引越し屋さんが到着したのが夕方近くなって終わった時は暗くなっていました。」なんて口こみもあります。

時間に余裕のない方にはお薦めできませんが、一人暮らしの方や翌日がお休みの場合などでしたら格安な引越しが出来ます。

午後便やフリー便は割引きも大きいですが、50Km以上の引越しや荷物量が多い方は午前便にした方がよい場合もあります。

  午前便 午前8時頃開始 スタート時間が決まっている
作業状況や距離によって終了時間は異なる
  午後便 午後開始 午後から開始・・・午前の作業終わりによってスタートが遅くなることもある
  フリー便
 時間指定なし
業者次第 業者の都合に合わせ手作業が開始される・・・当日の朝に代々の開始時間の連絡がある

引越見積もりは必ず複数取って比較する

引越見積りもインターネットで簡単にできるようになりました。引越大手中小業者の見積りが一度で分かります。

一括見積りの利点は、引越し価格の相場を知ることができること・サービス品やキャンペーンなどの情報を入手できることなどです。 また、一括見積りは大手以外の優良引越し業者もわかります。

最大のメリットは、業者比較をして値引きしやすくなるということなんです。
引越料金は、値引き交渉で更に安くなります。

安い引越しを目指すなら絶対、複数社の見積りをに取ってみる!


引越価格の値引交渉で激安を目指す

最低でも3社以上見積金額を出してもらい、その中から希望に近い業者に値引き交渉します。
出来れば7社以上の見積りから3・4社に絞り込みましょう。

金額の高いところやサービスに不安を感じるような業者はリストから除外し、残った3社くらいと「もっと安くなるための交渉」をしていきます。

引越し価格は競わせることで割引率が上がっていきます。

交渉術をうまく使うには競争相手が必要なんです。
値引きのための交渉術は、別ページで詳しく説明しました。


荷造りは自分ですることで安さを実現します

自分でできることは自分でする!

荷造りを自分で行うことでオプションにかかる費用を抑えることができます。

『おまかせパック』『らくらくパック』などの名称で呼ばれる引越オプションサービスがありまが、 荷造りをしてもらうと 当然スタッフの人数も増えますから料金は高くなります。
とにかく安くとお思いなら搬出・運搬・搬入の一般的コースが低料金です。

荷造りを自分ですることで不要品も分かりますから全体量を減らせることができ、単身者ならコンテナ便ひとつで間に合ったり、ファミリー向け引越しなら小さめのトラック済んでしまう事もあります。
取り合えず自分でできることは何かを把握しましょう。

 安く引越しをするコツ・まとめ

引越し業者を決める前に5つのポイントを知って予定を立てることで料金が安くなるんですね。
可能ならば、平日引越しを狙えば価格交渉もしやすいですよ。
一括見積りをしたあとで値引き交渉にチャレンジしてください!

無料で簡単なインターネット一括見積りは、引越し料金の比較は簡単で便利でした。
 詳しくはこちら  → 『LIFULL 引越し見積もり』公式ホームページから・・・

安くなるポイント・番外編

例えばマンションの引越しならエレベーターの有無によっても料金が異なります。
ある業者では、自分でマンションの1階まで荷物を下ろしておき運搬と搬入だけするプランもあります。(運搬→搬入・運搬のみのプランもあります)
単身引越しで荷物量が少ない場合などは格安料金になります。

引越しするには近くにトラックが停車できるか問題です。
極端に道幅が狭い場所なら積込みの手間も時間もかかる分料金は割高です。(作業人数増員もある)
出来れば引越し特売日など土日祝日などを避け安くしましょう。


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